北海道札幌の天気、125年ぶりの猛暑!朝昼晩の過ごしやすくするには?

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こんにちは。最後は何でも美と健康と優しさでまとめるfioraのブログ

今の北海道どんな状況?

正午の時点で日高地方の浦河町中杵臼で32.3℃

札幌も正午までの最高気温が30.6℃で3日連続の真夏日を観測。7月上旬の時点で札幌で3日も真夏日が続くのは、1892年以来、実に125年ぶりのことです。

125年間って今生きている人間全員ちょうど生きてない!!

これって結構すごいことですね。

 

このまま続くと体はどうなる?

北海道は47都道府県のなかで上位で四季がしっかりしております。

ですので、本来、体の機能がこうした環境に合わせられるしくみを持っています。

ところが、現代は快適に暮らすための設備が整ってしまい。自然界では手に入らない氷や、人工的な温度にまで冷やしたものを食べたり飲んだり・・・と自然のしくみを失いかけています。

体の機能が機械がないと成り立たないスペックに落ちているのが現状です。

一見快適そうに思えますが、とても不自然なことです。その不自然さが体の働きを乱し、その影響が体の中に蓄積されると秋や冬、あるいは春先になって様々な症状として現れてきます。


 

特にアレルギー性鼻炎、蓄膿症、花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎などの症状を持っている人は、生活を正していかないと季節の変わり目に苦しむことになります。

 

先を見越して朝昼晩を気持ち良く過ごすには?

1、すだれ

バカにしないほうが良いくらい効果的です。

日本古来からあった文化はバカにできません。

窓にかけて全開にすると徐々に過ごしやすくなっていきます。

2、打ち水

外気温もさがり、水がぶつかった衝撃でマイナスイオンが発生するため、癒し効果もあります。

3、風鈴

人間は5感で無意識に自分をコントロールすることができます。

風鈴は風が吹くと鳴る。日本人の潜在意識に刷り込まれており。

風鈴が鳴ると風が吹いて涼しいと感じてしまうのです。

その証拠に海外で風鈴を鳴らしてもデザインに「oh!cool!」とは言うかもしれませんが、誰も「涼しいね!」とは言いません。

4、旬のものを食す

旬の食材はその時期に必要な栄養素がMAXの状態です。

体を調整してくれるので積極的に摂りましょう!

 

まとめ

どこでもいっていることですが。

夏だからといって、なんでもかんでも冷たいものにして、体の中の動きを固めてしまうのではなく、夏だからこそ、むしろ暑く過ごして、自然のしくみに合わせた生活を送ることが大切です。

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ニュースの一部始終をどうぞ♪

https://www.youtube.com/watch?v=VVBLJbuLM8w

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