食塩 salt 소금 Salz

(人体への影響)少し注意が必要△

人は体の約0.85%が塩分で出来ており、この塩分量を維持できない場合、吐き気や精神異常などを起こすため、生きるために大事な栄養素と言えます。ただ、日本食はもともと塩分が多く、運動や猛暑などで大量の汗を一度にかかない限り、この様な状況にはならないと考えられています。逆に、現代では塩分を摂りすぎている場合が多く健康を害しています。血管の抵抗が高くなり、血圧が上がりやすくな理、血管が傷み、心血管疾患(心肥大や心不全などの心臓病)、脳血管疾患(脳梗塞などの脳卒中)などのリスクが高くなります。

(摂取量)男性:8.0g未満 女性:7.0g未満

★健康な成人の場合の一日の食塩摂取量:
男性 : 8.0g未満  女性 : 7.0g未満
(2015年4月からの厚生労働省推奨食塩摂取量の目標量)

★高血圧の治療を要する人:
6g以下  (高血圧治療ガイドライン2014年版より)

★腎臓疾患者の場合:3~6g以内
(厚生労働省 慢性腎臓病(CKD)PDF資料より)

世界保健機関(WHO)世界の人の減塩目標は、5 gです。

ポテトチップス1袋で1g程度と言われています。
ケーキ1個で0.7g程度と言われています。
ハンバーグ1個で1.5g程度と言われています。
ラーメン1杯で6g程度と言われています。
ハンバーガー1個で1.5g程度と言われています。
カレー1杯で2g程度と言われています。

(公的調査結果)具体的調査あり

厚生労働省による健康(推奨食塩摂取量の目標量)に対する調査がされています。

(対策)取りすぎに注意

体に必要な栄養素ですが、現代では取り過ぎになりやすい食生活の方が多いとされています。暴飲暴食や濃い味付けに注意し生活しましょう。
減塩も大事ですが、塩分の取りすぎを調整してくれるカリウムなど、ミネラル成分が多く含まれる天然塩を摂取するとコントロールしやすいと言われています。

(使用する目的)塩気・保存

食品に対して塩味をつける、PH調整、殺菌・防腐、発色の劣化を防ぐなどの目的で使用される。

(摂取量が多くなりそうな製品)菓子類

食品のほとんどに使用されている。
■塩見の強いスナック菓子
■濃い味が美味しい外食

類似成分

  1. 醸造酢 Brewed vinegar 양조 식초 Gebrauter Essig

  2. 加工デンプン(でんぷん、澱粉、でん粉)processed-starch 가공 전분 Stärke

  3. カロテノイド色素(カロチノイド色素、カロチン、カロテン) 카로테노이드 색소 Carotinoid-Pigment

  4. グルコン酸 gluconic acid 글루 콘산 Gluconsäure

  5. 酒精(エチルアルコール、エタノール)Alcohol 알콜 Alkohol

  6. フマル酸 Fumaric Acid 푸마르산 Fumarsäure

  7. 酸味料 acidulant 산미료 Säuerungsmittel

  8. ショートニング shortening 쇼트닝 Verkürzung

  9. ベンザルコニウムクロリド Benzalkonium chloride 벤잘 코늄 클로라이드 Benzalkoniumchlorid

  10. 乳酸ナトリウム(Na) Sodium Lactate 젖산 나트륨 Natriumlactat

  11. デキストリン dextrin 덱스트린 Dextrin

  12. 酢酸トコフェロール tocopherol-acetate 초산 토코페롤 Tocopherolacetat

  13. クエン酸 citric acid 구연산 Zitronensäure

  14. コハク酸二ナトリウム(Na)Disodium Succinate 호박산 나트륨 Dinatriumsuccinat 

  15. 二酸化ケイ素(酸化ケイ素)silicon-dioxide 이산화 규소 Siliziumdioxid