
このイベントをお気に入りに追加する繊細に研ぎ澄まされた心の奥に響き渡る18弦のシタール
全国各地で精力的に講演活動も行う加藤貞寿が織りなす音は我々日本人の誰しもが心の奥に持っている、繊細な感覚を呼び起こし、即興で繰り広げられるその変幻自在な音楽は、聴く人を幻想的な世界へと惹に込みます。
シタールって?

約1000年程前、当時の音楽家アミール・フスローがリュートというシタールの原型を発明しました。その後、長い年月をかけて改良され、現在の形になりました。
スタイルによって多少異なりますが、弦は全部で20本。内訳は旋律用に4本、リズムを刻むチカリ弦が3本、共鳴弦が13本。この共鳴弦は演奏する曲(ラーガ)によってチューニングを変えます。
共鳴弦を合わせることによって、旋律音にシタール独特のうねりが加わります。フレットは21本。演奏する曲によって数ヶ所動かすことができます。
加藤 貞寿 プロフィール

・1971年、東京都生まれ。
・4歳よりクラシックピアノを始める。
・その後、次第に即興音楽に興味を持ち始め、独学で様々な音楽を研究。
・20歳、渡印。
・インド音楽界の至宝、パンディット・モニラル・ナグ氏と出会う。
・ナグ氏のシタールの演奏と人柄、インド音楽の即興性に魅せられ、氏に弟子入り。その後、長年にわたりシタールの厳しい訓練を受ける。
・28歳、ナグ氏より指導及び演奏活動の許可を得て帰国。
・以降、東京にてシタール教室を主宰。インド及び日本各地にて演奏活動のほか、TVCMやドラマ音楽などにも携わる。
| 講座名 | 加藤貞寿 シタール 演奏会 |
|---|---|
| 対象 | 誰でも |
| 開講時間帯 | [OPEN]18:30 [START]19:00 |
| 開講日 | 2018年6月2日 (土) |
| 開催場所 | 豊平館 2階「広間」 北海道札幌市中央区中島公園1-20 |
| 主催者 情報 |
加藤 貞寿 |
| 費用 | 3,500円 |
