
このイベントをお気に入りに追加する北海道150年を記念する「北海道みらい事業」として
共生舎は「歴史を150倍おもしろくするワークショップ」を開催!
資料の読み方がわかるようになる!
自分の考えを整理できるようになる!
歴史の勉強が楽しくなる!
各日程、二時間ぐらいで時代背景や人物のことなどを学び、残りの二時間で、今の暮らしとのつながりをみつけて、発表し合うことで、151年目からの北海道を、みんなで描いていくためのワークショップです。
全4回で、開催日程とテーマは、次の通りです。
①製鉄の父をたずねて H30.4.22
室蘭ではもう、すっかり文化・歴史の分野で知られるようになった井上角五郎氏。彼のストーリーを中心に、当時の日本、北海道、そして室蘭のすがたを、参加者同士の対話により深く掘り下げてまいります。
②稲作、北へ H30.6.17
いまやすっかり道産米の品質は、日本屈指といわれるほどになりました。しかし、ここに至るまで、そもそも寒冷地の北海道で稲作はできるのか、という大きな難題をクリアし、さらに品種改良に挑み続けてきたというストーリーがあります。その歴史に迫ります。
③国際的な目線で H30.8.19
およそ150年前、北海道開拓では「お雇い外国人」が活躍しました。また、イギリス人イザベラ・バード氏が、ヨーロッパ人として未踏とされた北の大地を歩いて探検するというストーリーも残っています。国際化社会の中で、北海道の見られ方、そして見方を考えていくために、彼らの功績をたどります。
④北海道開拓の光と影 H30.10.14
北海道開拓の物語は、決して近代化というキラキラした響きや見え方ばかりではありませんでした。「番外地」の街・網走出身の塾長は、毎年かならずある場所を訪れ、手を合わせます。多くの犠牲の上に成り立つ今日の私たちの暮らし。先人たちに敬意を表するべく、開拓の光と影をたどります。
※室蘭エリアの話題が多くなりますが、テーマとしては北海道全域にかかわることとなります。お住まいの場所にかかわらず、ご都合がよろしければ、ぜひご参加ください!
| 講座名 | 歴史を150倍おもしろくするワークショップ |
|---|---|
| 対象 | 誰でも |
| 開講時間帯 | 13:00 – 17:00(途中休憩有 途中参加可) |
| 開講日 | 8月19日(日) |
| 開催場所 | Study Lounge Muroran 室蘭市輪西町2-3-1 |
| 主催者 情報 |
Study Lounge Muroran |
| 費用 | おひとりさま 500円(資料代) ※未就学児童無料 |
