門脇麦が体験した病と映画「世界は今日から君のもの」が変えた人生。

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こんにちは。最後は何でも美と健康と優しさでまとめるfioraのブログ

門脇麦さんが急性喉頭蓋炎で緊急入院していた

重症ではないと報じるメディアもあったが、実際は死を覚悟するほど、大きなものだったよう。

門脇麦さんはこうコメント。

「喉の腫れが呼吸器官を塞いでしまっていて、ぱっと朝起きたら息ができなくなっていて。病院に行ったら『このままじゃ死んじゃうから、大学病院に行ってください』と言われて。鼻から管を通して1週間入院。その後は撮影現場に病院から通いました」


 

ちょうど映画「世界は今日から君のもの」のクランクイン前に発症

映画「世界は今日から君のもの」は7月15日に公開。

引っ込み思案で引きこもりだった主人公の真実が、ゲーム会社でバイトを始めたことから運命が変わるヒューマンストーリー。

この大きな重圧が決めてでしょうか。

 

原因は?誰にでも起こりうる注意。

インドア派のイメージもありますが。

クラシックバレエ歴は12年。運動神経もよくアクティブでダイビングなど元来ストイックな性格。

ストイックになりすぎて自分を追い詰めていた結果と自分でも言っている。

撮影が終わった後も演じた役を引きずり、家に帰り、風呂で泣く。地方で2~3日出番がない日でも、楽しまないようホテルにこもることもあったようで、すぐに気持ちが切り替えられるわけではなかったよう。

でももう「楽しもう」と日々思い続けることにした。役も引きずらなくなり、家で泣かなくなった。すると心だけでなく、体も楽になっていったとの事です。

頑張り屋さんもほどほどにですね!

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急性喉頭蓋炎の動画を見たい方はコチラ

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