酸味料 acidulant 산미료 Säuerungsmittel

(人体への影響)要注意

判定の根拠
■国認定の機関によるADI判定の有無と数値
■海外認定の機関によるADI判定の有無と数値
■その他の機関による調査有無と数値
詳しい内容は、記事の下に書いてあります。
酸味料とは?

酸味料とは食品の製造又は加工の工程で、酸味の付与又は増強による味覚の向上又は改善のために使用される添加物の用途の総称です。自然・人工合わせて24種程度あり、よく調査されて安全に使えるものから、いまだ調査中の物まである。持病によって大量摂取を避けた方が良い種類もありますが、表示が「酸味料」のみで良いため判別が付きにくい物質です。

 

使用する目的:酸味の添加
使用すると、食べ物に心地の良い甘酸っぱさや、美味いと感じさせる酸味を添加する事ができます。

 

対策:難しいけど、なるべく避けるように
摂取に関してはマイナス要因の方が圧倒的です。24種の物質のほとんどがADI認定されているため、国としての安全性は確保されているが、摂取量が過剰に多くなれば体を害する可能性は0ではない。以上を理解した上で、食品を選ぶと良いですが、外食や加工食品に入っていることは多く、なかなか気をつけていても避けられる物質ではないでしょう。

 

接触が多くなりそうな製品
■飴やジュースなどを中心とした甘酸っぱい食品
■おにぎり、パンなどのファーストフード
■ワイン、豆腐などの熟成加工品
酸味料が懸念される判定の根拠

酸味料は用途の総称のため、24種類個別に一日摂取許容量(ADI)が設定されています。各ページを参照ください。

■国内のADI判定の有無と数値
各ページを参照ください。
(内閣府・厚生労働省調査)

■海外のADI判定の有無と数値(1973年調査)
各ページを参照ください。
(FAO/WHO JECFA調査)

まとめ:具体的にどれくらいの摂取量なの??

酸味料の摂取量
各ページを参照ください。

類似成分

  1. グルコノデルタラクトン(グルコノラクトン) Glucono delta lactone 구루 노 델타 락톤 Glucono-Delta-Lacton

  2. 香料 Perfume 향료 Parfüm

  3. ソルビトール(ソルビット)sorbitol 소르비톨 Sorbit

  4. 二酸化ケイ素(酸化ケイ素)silicon-dioxide 이산화 규소 Siliziumdioxid

  5. pH調整剤 pH regulator pH 조절제 pH-Regler

  6. 二酸化炭素(炭酸ガス) Carbon Dioxide 이산화탄소 Kohlendioxid

  7. デキストリン dextrin 덱스트린 Dextrin

  8. アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物 Aspartame · L-phenylalanine compound 아스파탐 L- 페닐알라닌 화합물 Aspartam · L-Phenylalaninverbindung

  9. 加工デンプン(でんぷん、澱粉、でん粉)processed-starch 가공 전분 Stärke

  10. セルロース cellulose 셀룰로오스 Cellulose

  11. フマル酸 Fumaric Acid 푸마르산 Fumarsäure

  12. ショートニング shortening 쇼트닝 Verkürzung

  13. クエン酸 citric acid 구연산 Zitronensäure

  14. 食塩 salt 소금 Salz

  15. BG(1,3‐ブチレングリコール)1,3-butylene glycol 1,3- 부틸 렌 글리콜 1,3-Butylenglykol